チームを引っ張る1年生日本人留学生

熾烈なレギュラー争いに勝ち、1年目から強豪校の主軸を任されている翔太選手。2月から始まった長い大学野球のシーズンも、間もなく折り返し地点に差し掛かかります。
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これまでチームは17試合を消化し、8勝9敗と苦戦を強いられていますが、首位とは僅かの差。まだまだ首位を狙える位置です。
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開幕から絶好調だった翔太選手でしたが、体調を崩した事もあり、なかなか結果が出ない試合が続いていました。そんな時、助けてくれたのはコーチ陣。「バットの出し方」や「好調時と不調時のステップのタイミング」など、不調で落ち込んでいた時に頻繁に声を掛けてくれたそうです。
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その結果、復調の兆しを見せ、.250まで打率を上げてきました。出塁率 .405は堂々のチームトップ。盗塁数と四死球数を見ても、チームにとって必要不可欠な存在です。
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3日に1試合のペースで行われる過酷なアメリカ大学野球のシーズン。平日の放課後に公式戦が行われる生活環境に慣れるには、時間がかかる事かもしれません。
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英語の壁、学校のテスト、コンディショニング管理、そして長期戦を戦い抜く体力作り。一般の留学生以上にストレスの掛かる野球留学ですが、ビッグな夢を実現するために自らが選んだ道。
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辛い時期があるからこそ、乗り越えた先に無限の可能性が待っているはず。頑張れ、翔太!
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■ 野球発祥の地で夢を叶える
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