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大学セレクション4日目がスタート!
今日は、午前中に大学野球の練習会に参加し、午後から英語の授業といつもとは反対のスケジュールでした。

朝8:30に集合し、1時間ほどかけてサンディエゴに移動し、大学の野球部グランドへ向かいました。サンディエゴは、冬でも20度近くあり、年間通して野球をする上では非常にうらやましい環境でもあります。サンディエゴ市内の大学でプレ–する学生もいますし、サマーリーグをプレーする学生も毎年います。

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さて、大学に到着後、コーチとあいさつを交わしました。コーチのおじいちゃんはかつて日本のNPBでプレーしたことがあり、家にもその当時のユニフォームが飾ってありとのこと。コーチ本人も日本に数年滞在したことがある親日のコーチです。

アップを簡単に済ませ、外野、内野、そしてバッティングと行っていきました。今日はピッチャーは、昨日も投げたことから軽いキャッチボールとバッティング練習に一緒に参加しました。

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外野ノックからはじまります。ゴロとフライをキャッチしてからの送球を繰り返します。
カットに正確に強く投げれるか、また一人で強く、勢いのあるボールをベース近辺に正確に投げれるかを見ていきます。

日本の高校で鍛えれている分、良いプレ–が続きます!


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そして、内野へ入っていきます。球際のアプローチ、ステップ、リズムなどを見ていきます。アメリカ人選手も、負けじと強い送球を繰り返します。良いプレ–の度に、「Nice!」や「Atta boy!」など積極的に声もでるようになりました。

軽く休憩をして、バッティングへ入ります!

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徐々にアメリカのバッティング練習にも慣れて来ました。少し近めの距離で、コーチがどんどん投げてきます。最初は、このペースに戸惑いながらも、力強い打球が外野へ飛んでいきます。

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練習は、3つのグループに分かれます。バッティング組、守備組、走塁組と練習に無駄がありません。アメリカ人選手とも、この位から会話が生まれ始めました。

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バッティング練習では、やはりきれいに振ることも大切ですが、しっかり最後まで力強くスイングができるかも大事になります!三振やミスを恐れないで、まずはしっかり振ることを心がけていこう!

練習では、柵越えを打つ学生もおり、コーチも驚いている様子でした。一人一人のプレ–を確認していただき、コーチからのメッセージで、「ぜひ来年一緒にプレ–をしよう!」と言って頂きました。

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英語と言う言葉の壁はありますが、野球と言うツールで、その壁はなくなり、お互いの距離が一気に近くなります。練習を終えた後も、学生ならではですが、インスタを交換したり、一緒に写真をとったりと、楽しかった様子が伝わってきました。

練習を終え、滞在している町に戻ってきた際には、2時間の英語の授業が待っていました。
さすがに眠くなるだろうなと思っていましたが、今日は自己紹介の練習で、話す機会が多く、また誰かが言っていることが面白かったのか、笑い声がよく聞こえていました。


さて、明日ですが、2日間のショーケースの前日でもあり、午前中は英語学校に、午後からアカデミーにてバッティング練習や軽いピッチングをし、ショッピングへ行く予定です。

それでは明日もお楽しみに!