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4日目が始まりました!アメリカの生活にもだいぶ慣れてきたようです。
毎晩、「ご飯がおいしい!」とホストマザーも料理を喜んでふるまってくれているようです。今日は何がでてくるかワクワクです!

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今日も、午前中は英語学校からスタートです!
「昨日学んだ英語の単語やフレーズは何?」という質問に、

「How's it going?(=調子どう?)」
「Brave(=勇気のある)」
「Breaking Ball(=変化球)」
「Ohtani is Monster!(=大谷選手はバケモノ)」

など、聞いた音と意味を確認していきました。実際に使っていくとスピーキング力は着実についていきます!性格はあるかもしれませんが、言葉を口から発する回数=スピーキングが上手になります。実際にどんどん英語を使っていこう!

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今日は、野球で使用される英単語やフレーズを、クリスティーナ先生から学びました。単語の意味とどんな状況で使うかを説明してもらい、実際の会話で繰り返しました。おかげで、午後の野球の練習の時に、授業で習ったフレーズを使っている場面を何度も見ることができました!飲み込みが早いです!!!!

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午後は、セレクション2校目のRiverside City Collegeの野球部の練習に参加しました。野球部は、カリフォルニアでも強豪の一つとして知られ、毎年多くの学生達が奨学金付きで強豪4年制大学やプロにも進んでいます。外野のフェンスには輩出した多くのMLB選手の名前が記載されており、野球面においては申し分のない環境です。

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昨シーズン、中継ぎのピッチャーとして大活躍した先輩の英司くんとも合流しました。1年目を終え、コーチ陣から絶大な信頼を獲得し、すでに多くの4年制大学からも奨学金付きで声をかけていただいているようです。今シーズンも、さらなる飛躍に向けて気合い十分でした!そんな先輩の姿を見て、5人の高校生選手達も、気合い十分です。

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早速、一人ずつ野球部のルディーコーチとがっつりと握手を交わしながら、英語での自己紹介を済ませます。自己紹介も慣れてきて、スムーズになってきました。

早速チームでウォーミングアップ開始です!

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チームでランニングとストレッチを行っていきます。自然と選手同士で英会話が生まれ、打ち解けていく様子が見てわかりました。練習に遅れてきた学生が何人かいましたが、授業以外の遅刻は、即帰宅させられていました。当たり前の規律を守ることもチームプレーにつながるので、
日本と変わらず、厳しく指導をしていました。

その後は、ピッチャー組と野手組にわかれ、練習を行っていきます。

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最初に内野組は、グループに分かれて、プッシュとドラッグバント練習と盗塁の練習にわかれ、各グループが同時に行っていきます。効率を重視した練習を繰り返していきます。気になる点があれば、コーチ陣は随時選手達を集め、ひとつひとつのプレ–の説明と理由を伝えていきます。

細かなプレ–を大切にしているのも、選手達が思っていたアメリカ野球へのギャップの一つだとおもいます。
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その後、近い距離でのノックに入ります。安心してください!上記の写真の練習は、柔らかいボールを使い、ボールへのリアクションの練習になります。

そして、ゴロキャッチの基本を何度も繰り返します。

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そして、最後に1,3塁のサインプレーの確認にはいりました。かけ声も英語で挑戦し、問題なくプレ–をすることができました!ゴロ補給や連携での動きなど、リラックスした状態からスムーズに動けていると、複雑なプレ–も何なくこなしていることから、各コーチ陣から良い評価を頂くことができました。

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ピッチャー組は、ピッチングのメカニックのドリルを行い、外野でキャッチャーに対して、ストレートと変化球を30球ほど投げ込んでいきます。ピッチングコーチから、投げ方や変化球に就いての指導を受けました。投げ込みの後、体幹トレーニングを済ませ、最後は外野を走りました。

そして、今日の最後練習メニューへ。野手組はバッティング練習を行っていきます。

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アメリカの大学は、金属バットを使用します。バットを借り、一人5球×4セットをステーションにわかれ繰り返します。バッター陣は、確かにパワーや体格には勝てませんが、アメリカ人選手に負けないくらいの快音を響かせ、「Attaboy! 」や「いいね!」と英語と日本語でハイタッチを交わしていました。

チーム練習は、3時間ほどでしたが、内容が濃く、極力無駄を省いた練習を行っていました。練習の移動に関しても、ジョグで移動するなど、徹底されていました。

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全体練習を終え、選手同士でがっつりと握手を交わしていきます!

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インスタを交換する学生も笑!

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最後に、ルーディーコーチから、一人一人にハグをして頂きました。「今日は遠いところ練習に参加してくれてありがとう!君たちと来年、一緒にプレーできるのを楽しみにしているよ!」と声をかけて頂き、英司君の例を上げながら、日本人選手のレベルの高さに感心していました。

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最後に、先輩の英司君から、アメリカで上手くやっていくために何が必要か聞いてみました。

「言うまでもなく、英語でしょ!」

野球の技術を上げることももちろん大切ですが、英語でのコミュニケーションがより重要だと、高校生5人のココロに響いたとおもいます。日本人選手が海外で活躍する上で大切なことの一つに、やはり「英語」が上げられます。英司君も、
たくさんの失敗をしながら、「ベースボール」を通して、1年でかなり英語を上達させ、今ある環境を切り開いてきました。

明日も、強豪大学の野球部の練習に参加します!遠慮はなし!失敗を恐れないで、どんどん積極的に動いていこう!

明日もお楽しみに!