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3日目を迎えました!
午前中は、英語の授業から開始です。昨日の宿題で、ホストファミリーに3つの質問をすることの発表からです。1つの質問で、30分くらい話しが続いたりと、ホストファミリーとも少しずつ良い関係が築けているようです。

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ホストファミリーと一緒にショッピングへいったり、メキシコの家庭料理をふるまってもらい、ご飯がとまらないくらい、おいしかったようです。

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英語の授業では、
「How do you say ~~in English?」
英語でなんて言うの?という質問をするだけでも、一気に英会話が進みます。日本人が苦戦をする発音のところでは、
「Ketchup(ケチャップ)?Catcher(キャッチャー)??」
「Lunch(ランチ)?Ranch(レンチ)??」
と英語の発音が似ていて意味がとりづらいところを、何度も聞き返しながら、英語の発音の違いを楽しみました。

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今日の授業で面白かったのは、自分の経験したことを一人4つ上げ、どれが本当か嘘かを見破るゲームです。一人一人がホワイトボードに文章を書き、プレゼンをしていきます。英語で楽しみながら話すことができ、授業も盛り上がっていました。

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午前中の英語の授業を終え、大学野球の練習に参加するのに車で移動します。移動中は、疲れとほどよい車の揺れで気持ちよくなったのか早々に寝ていました。

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San Diego City Collegeに到着しました。野球部の専用球場は、サンディエゴのダウンタウンにあり、MLBサンディエゴパドレスのPetcoパークや目の前に太平洋がみえます。一人一人が大学野球部のクリスコーチとがっつりと握手を交わしながら、
英語での自己紹介を済ませます。英語での自己紹介も無事クリアし、BBC留学生の先輩のディオン君がみんなを迎えてくれました。

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グラウンドの外で選手達がフットボールをしながらアップをしていて、びっくりしたようですが、アメリカの大学野球では見かける光景の一つです。
簡単なアップを終え、グランドに選手が集まり、早速チームでウォーミングアップ開始です!

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チームでランニングとストレッチを行っていきます。自然と選手同士で英会話が生まれ、打ち解けていく様子が見てわかりました。

その後は、ピッチャーと野手組にわかれ、練習を行っていきます。
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内野は、ゴロキャッチの基本を何度も繰り返し、内野と外野の連携にはりました。キャッチャーは、キャッチングから送球のステップの練習を繰り返すなど、基本を忠実に繰り返していきます。

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ピッチャー組は、ピッチングのメカニックのドリルを行い、バント処理の練習を行いました。そして、今日は日本人選手の参加ということで、特別に試合形式を行っていただき、試合の中でアピールすることができました!

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ピッチャーの2人は、アメリカ人大学生を相手に、1イニングをぴしゃりと抑えました。自分の持ち味を出すことができたとおもいます。

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野手3人も、積極的ばバッティングで、鋭い打球を飛ばして、コーチ陣から「良いバッティングだ!」と評価をもらっていました。

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「恥ずかしがらないで、自分をオープンにして、言いたいことを頑張って伝えれるか」

やっぱりここが大事です。野球留学で英語が一気に上手くなるのも、野球を通して、英語を話さないといけない環境に身を置くことができるからです。

今日英語の宿題で英語のフレーズを覚えると言うことで、聞いたところ、

「・・・・Attaboy!」=(アラボーイ:「いいね!、すごい!」という野球英語」

でした笑)!
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最後に、コーチとも積極的に話す機会もあり、

「日本からわざわざきてくれてありがとう。君たちのプレ–は大学レベルでもやっていけることを今日確認することができた。来年、このフィールドでまたあえるのを楽しみにしているよ!」

とコーチ自ら言ってくれるのも、選手のプレ–を高く評価して頂きました。

明日も、強豪大学の野球部の練習に参加します!野球での評価をもらうことも大事ですが、自分から積極的に話しかけたり、何かグループに入って英語で答えたり、その中で「感じること」がより重要です!遠慮はなし!

明日もお楽しみに!