9月になり、アメリカやカナダでは新年度がスタートしました! 去年の今頃、緊張のあまりパニックになって初日の授業では何も聞き取れなかった、と言っていた学生も2年目に突入。各々が初年度のハードルを越えて、また新たな年を迎えています。

留学生活3年目に入った、夢彦(ムゲン)選手は今学期から四年制大学へ編入。オクラホマ州にあるOklahoma Panhandle State Universityから大型奨学金のオファーを受け入学しました。すでに練習も始まっていて、アメリカでは珍しく部員が90人もいるそう。少しづつ篩にかけて人数を減らしていくそうです。

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夢彦選手と本日話したところ、

とんでもない所にきてしまいました。

サブウェイまで20kmです、、

と言うので、

地下鉄(=サブウェイ)が走っているだけいいじゃん? と伝えると、

食べる方です。。

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そう、夢彦選手の選んだ大学は、オクラホマ州でも内陸部に位置するGoodwellという人口およそ1,300人の町。学生寮併設で学食もあるものの、サブウェイなどのあるエリアまでは車で1時間ほど。

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「日本人がなるべく少ないところで学ぶ」という信念を持ち、語学学校や二年制大学も都心ではなく田舎地域を選んできた夢彦選手でしたが、さすがに今回のチョイスには本人も苦笑い。学校には日本人はおろか、中国人もいないそうで、アジア人は夢彦選手一人かも、、とのこと。

さすがに、はじめの数日は本気で帰ろうかな、と思いました笑」と言っていましたが、

NCAAの一部リーグ相手に試合ができるし、学校のサポートも手厚いので頑張ります。それに、奨学金生ですから!」と、自分の置かれている立場を把握し、覚悟を決めて進み出していました。

学生がどの国のどこの街に行こうと、我々はサポートしていきます!頑張れ、夢彦選手!!