BBC野球留学プログラムのサポートは渡米後からが本番。認定資格を持った当社の留学カウンセラーたちが、定期的にカウンセリングを実施しています。実際どのような話をしているのか、などを皆さんにも知ってもらうために、2017年度生たちの”通信簿”をこのブログで公開していきます!

■ 藤村 成植 選手(Nariki Fujimura)
■ 京華商 →
ヘストン・カレッジ(2017~)
Fujimura-Nariki

<野球面>
シーズンを戦い抜いた充実感とともに、来シーズンに向けての課題が明確に見つかったことが大きな収穫。野球面では、シーズン序盤こそ英語力だったり打撃に確実性がなく出場機会に恵まれませんでしたが、中盤からはほぼ全試合に出場し、チーム上位の打率.340、ホームラン4本と大活躍。特に後半は打撃の感覚を掴んできたので、序盤の出場できなかった試合数を考えると、もう少し早く波に乗っていたらより高い成績が残せたはずです。英語に慣れてきたのも活躍できた理由、だと本人が一番感じています。一方でサードでの守備ではエラーが多く(特に送球)、途中交代させられることが目立っちました。本人はセカンドが守りやすいので、来シーズンはコンバートも視野に入れてもいいかと思います。
S__74473492

<学業面>
履修したうちの3クラスが「C」評定で終わってしまい、とても悔しい思いをしました。これらは中間テスト時点では「B」評定でしたが、最後の詰めが甘く「C」に落ちてしまったそうです。限りなくBに近いCだったため、来学期はオールB以上がMUSTです!

<今後の取り組み>
4年制大学への編入についても考え始め、当初はカリフォルニア州にこだわりをもっていましたが、最近では他の州でも自分を必要としてくれる野球の強い学校を最優先で検討。そのためにも今シーズンよりも高い成績を残し、どこからオファーが来ても動けるように最低GPA3.0の維持は必至です。一時帰国中ではありますが、最低限の英語学習とトレーニングは続けて欲しいです。

<カウンセラーのコメント>
正直、心配な部分もある学生でしたが、期待以上の力を発揮してくれました。寮生活でチームメイトに囲まれた生活環境が彼の性格には合っていたのかもしれません。来シーズンは間違いなくチームの中心選手。プレーだけでなくコミュニケーションの面でも後輩選手たちを引っ張ってもらいたいです。



★無料相談・随時募集中!★
sodan


★まずは行ってみる、事前体験できる★
banner